塗装屋ブログ

2020/05/28

和光市H様邸塗装工事中です。

下地調整

養生

下塗

 

モルタル外壁で少しひび割れも目立つようになってきたということもあり、仕上げ塗り前の作業として、コーキングとカチオンで下地調整をしています。

また下塗りは、伸縮性のある微弾性フィラーを使い、塗料をこすらずに外壁の凹凸部分が滑らかになるようなイメージで、しっかりと厚みを付けて塗っています。

毎回のことですが、まず初めにこの下地調整をしっかりと行っていきます。

下塗材についてですが、現在上塗り材と同様に多種多様の塗料が出てきています。上塗り材専用の下塗材を使う事でその効果を高めます。ですがその前に剝がれや傷み具合、既存の状況をしっかりと判断し相応の処理してから下塗材を塗布することが重要になってきます。外壁の種類や新規塗装なのか2回目以降の塗装なのかによってもその処理の仕方は変わってきます。

仕上がってしまうと見えなくなってくる部分の作業ですので、ご覧いただいて、少しでもご参考にしていただければと思います。

 

 

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