塗装屋ブログ

2017/03/06

こんな症状がでていたら雨漏りに要注意!!

忙しさにかまけて、前回の投稿から時間があいてしまいましたが、
この頃、雨漏りの原因になる症状を良く見かけるため、
注意喚起もかねて、久しぶりに投稿します。

下記のような症状が建物に見られたら、要注意が必要です。

そのまま放っておくと雨漏りの原因になるだけではなく、
更に被害が広まり、建物全体も駄目にしかねないので早めの対処をして頂くことをお勧めします。

対処の仕方としては、コーキング工事という工事が必要になります。

意外と知らない方も多いみたいですが、
そもそもコーキングは、防水が目的で、建物の継ぎ目や隙間を埋める役割のことです。

よって、そのコーキング部分が経年劣化により、変色や浮いていたり、
ひび割れなど傷んでいるということは、防水の役目を果たしていないということです。
そのため、外からの水などが入るようになってきます。

症状が出てくると、どんどんひどくなっていきますので、
早目に対処しないと建物全体が徐々に傷んできます。

お聞きすると、意外と皆さん気づいていてもそこまで気にされない方が多いようで、
そこまで酷くなるとは思っていないみたいなんですね~。
雨漏りなどが起こってからでは、内部ではかなり症状が進んでいる状態ですので、
そうなる前に、いま一度、我が家は大丈夫か軽くチェックしてみてください。

また、コーキング工事には打ち増しと打ち替えという2つの方法があります。

この2つの方法の違いを分かりやすく説明すると、
ちょっとした修繕で対応できるなら打ち増し、
交換しなければいけないぐらいの状態なら打ち替えです。

名前の通り、打ち増しなら現状の状態の上からコーキング剤を塗って対応します。
また、打ち替えなら、現状のコーキング剤を一度取ってから、新しいコーキング剤を流し込みます。

下の写真は打ち替え作業です。

もし、既に雨漏り、コーキング部分で症状が出ていたり、
見てもわからない、不安な方はお気軽にご相談ください。
新座市近郊なら無料で現場調査までお伺いさせて頂きます。

また、基本は症状によって打ち増しか打ち替えか方法を決めますが、
やはり打ち替えの方が手間がかかる分、費用もかかりますので、
建物状態やお客様の予算に合わせて、ご提案もさせて頂くことも可能です。

まずは症状が悪化するまえに、お気軽にご相談ください。

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